機械作業の常識・非常識

建物の資産価値と安全を守るために

大地震が起きる度に指摘されるのが、旧耐震基準で建てられた建物の耐震性です。

旧耐震基準では震度5程度の地震にしか耐えることができず、大地震が発生すると倒壊する危険性があります。

旧耐震基準の建物を所有されている方は、一般財団法人日本耐震診断協会に相談し耐震補強工事を行いましょう。

一般財団法人日本耐震診断協会は、耐震診断や耐震補強を手掛ける専門機関です。

木造住宅からRC造、S造、SRC造まで全ての建物構造に対応でき、的確な耐震診断を行ってくれます。

詳細な調査により建物の耐震レベルを把握できる上に、調査結果を基に最適な耐震補強設計を行います。

どのような旧耐震基準の建物でも大地震に耐えられる建物に変貌でき、日々の安全と建物の資産価値を守ることが可能です。

工事の際には補助金等が利用できるか調査してくれるため、経済的に工事を行えるのも一般財団法人日本耐震診断協会の魅力です。

概算見積りは無料となっているため、まずは気軽に相談されてはいかがでしょうか。